オリーブオイルに変えただけで認知症改善!
原因は油だった!?

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昔はあまり目立たなかった認知症という病気。

お年寄りが発症するのは仕方のないこと

とされてきましたが、

最近は若い人でも起きている病気です。

その原因は日本の食文化が

昔ながらの魚にみそ汁といった和食から、

肉や油が使われる洋食に

変化していったことだと言われています。

 

しかし、その原因の根源は油の種類にあったようです。

 

油が脳に悪影響を与える

 

オリーブオイルで認知症を改善させよう

脳の中心付近には海馬という

最近の出来事を記憶する部分があります。

脳の機能は年をとるにつれて衰えていくのですが、

海馬という部分は例外で衰えることがない部分になります。

しかし、栄養不足であったり何らかの問題で

この海馬という部分が衰えてしまうと

ボケや認知症といった症状が表れます。

他にも判断力や理解力が低下したり、

怒りっぽくなったり落ち込みやすくなったり、

といった症状も表れます。

これら全てが脳の衰えによって起こるものです。

 

お年寄りの人で意識がハッキリしている人と、

物忘れが激しい人がいるのは

この海馬という部分が衰えているか衰えていないかの

違いがあると思ってもらえれば分かりやすいと思います。

 

油の毒素が脳を攻撃する

 

オリーブオイルでの認知症を改善させる効果

油には多かれ少なかれリノール酸という成分が含まれています。

このリノール酸というものはサラダ油に比較的多い成分なのですが、

リノール酸に熱を加えるとヒドロキシノネナールという神経毒に変化します。

この神経毒が血管から脳へ移動すると神経細胞を攻撃し、

先ほど説明した海馬という部分を萎縮させてしまいます。

 

結果、悪い油を使うことで海馬を傷つけることになり

ボケや認知症、うつ病などの精神病になる可能性を高めてしまうのです。

 

油を変えただけで症状は良くなる

 

オリーブオイルに変えることで認知症を改善

油の中に含まれているリノール酸の神経毒によって

様々な病気を引き起こします。

そのためリノール酸が多い油は加熱料理に使わないこと、

そして加熱料理にも使う場合はリノール酸が出来るだけ少ない油

を選ぶことが重要になってきます。

 

リノール酸が多いものとして、一般的にサラダ油と言われる中でも

コーン油、大豆油、菜種油、ひまわり油、紅花油、綿実油があります。

 

これらの油を使っているのなら、

すぐに使用をやめて取り替えたほうが良いでしょう。

いくら安いとはいえ、後々病院にかかるお金が

多くなってしまうと本末転倒ですし

重い病気にかかってしまえば

人生にも大きな問題を抱えてしまいます。

節約のつもりが人生も左右する大きな損に

なってしまっては目も当てられません。

 

サラダ油による毒素の影響で細胞死に至ることもあります。

それだけ油は神経機能や脳機能、細胞への影響が大きいということです。

医者の処方された薬をやめて、油の種類を変えただけで

急に認知症がよくなっていったという研究結果も存在します。

すでに認知症にかかってしまった人でも

油を変えることで改善する可能性が十分にあります。

これらの危険な油を家庭で使用しているのであれば

すぐに使用をやめて出来るだけリノール酸の少ない

安全な油を使うようにしましょう。

 

見えないところにも存在する油

 

オリーブオイルで認知症を回避するための知恵

家にある油を変えればひと安心・・・と思っていても

まだまだ油断は禁物です。

油は思った以上に色々なところに使われています。

コンビニ弁当はもちろんのこと、

喫茶店や飲食店の料理で使われる油、

お菓子に含まれる油・・・など

何気なく口に入れた食べ物にも油は使われています。

全てがサラダ油だ!!とまでは言いませんが、

そのほとんどがサラダ油を使っている可能性が高いです。

 

そのため、外食をする機会が多かったり

お菓子を食べることが多い人は

特に油の多そうな食べ物には注意したほうが良いでしょう。

ジャガイモを使った料理やお菓子は油を吸収しやすいため

特に注意が必要です。

じゃがりこ や ポテトチップス などは食べると

ジワーッと口の中で油が広がる感覚がわかると思います。

ひと口でそれだけの油を含んでいるのですから、

一袋食べ終わる頃にはかなりの量の油を食べていることになります。

 

またジャガイモを使ったお菓子類はとても美味しいため、

ついつい多く食べてしまいがちなので

食べ過ぎないように気を付けなければいけません。

 

油を摂らなければ良いというのも間違い

 

オリーブオイルで必要な栄養を摂り認知症を改善

ならば、油を一切とらなければ良いというのも大きな間違いです。

油は、人間の中にも動物の中にも植物の中にも存在する大切な成分です。

油によって体内の神経組織や細胞膜、ホルモンなどが作られていますし

脳のほとんどが油で構成されています。

健康を害するものだから、ダイエットしたいから・・・と

油を全くとっていないとかえって病気になりやすくなったり、

体や肌の老化が促進してしまいます。

 

そのため、油を含む料理を食べなければ良いという問題でもなくて

悪い油を出来るだけ避けて良い油をしっかり摂る必要があるのです。

 

オリーブオイルは健康・美容にも良い

 

認知症改善意外にもオリーブオイルには良い効果が

体に悪い油がいくつも存在する中、体に良い油も存在します。

それはオリーブオイルです。

特にエキストラバージンのオリーブオイルは酸度が低く

毒素(ヒドロキシノネナール)の発生もしにくくなっています。

また、抗酸化作用があり酸化しにくく、

なおかつ液体の油の中でも最も劣化しにくいので、

多少長い期間保管して使い続けても安心です。

また、ポリフェノールが豊富なため心臓病やがんの予防にもなりますし、

糖尿病予防、肥満予防、ダイエット効果となかなか優秀です。

 

ただし、スーパーで売られている500円前後で入手できるような

オリーブオイルは賞味期限を延ばすため何度も加熱や加工がされているので

オリーブオイル本来の健康や美容効果は期待しないほうが良いでしょう。

選ぶのなら、加熱加工がされていない自然圧搾されて作られた

エキストラバージンのオリーブオイルが良いでしょう。

 

オリーブオイルを安全・美味しく使うために

 

オリーブオイルを安全に取り扱って認知症を改善しよう

オリーブオイルは酸化しにくく、劣化もしにくい

・・・とはいえ酸化も劣化もしない訳ではありません。

 

そのため、より長く安心・安全に食べるために保管には注意しましょう。

一番注意して欲しいのはガスコンロの近くに置かないことです。

ガスコンロの近くにオリーブオイルを置いておくと、

料理をするたびに加熱&冷却が繰り返されます。

いくらオリーブオイルでも、

熱には弱いためすぐに劣化してしまいます。

 

続いて注意して欲しいのが日光です。

日のあたる場所で保管していても、やはり劣化してしまいます。

安いオリーブオイルは透明な容器が多いですが、

ちゃんとしたオリーブオイルは容器が緑などに着色がされています。

これは、日の光を通さないために着色してあるのです。

それでも、完全には光を遮断できないのでいずれも

日のあたらない暗い場所に保管するようにすると良いでしょう。

 

これらは健康を守るためでもありますが、

オリーブオイルを長く美味しく食べるための知恵でもあります。

エキストラバージンのオリーブオイルは加熱料理に使っても良いですが

そのままパンやサラダにドレッシングのようにかけて食べるのも美味しいものです。

 

劣化していると臭みが増して、そのままかけて食べるのは難しくなります。

しかし、フルーツのようでとても美味しいので

ぜひ新鮮なオリーブオイルを使って食べてみることをオススメします。

 

それと、どんな食べ物にしても食べ過ぎは体に悪影響を及ぼします。

オリーブオイルも健康に良いものとはいえ食べ過ぎると

油ですから肥満になったり何らかの形で健康を害する可能性はあります。

 

安全な油を使い、バランスの良い食事を心がけるようにしましょう。

 

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