オリーブオイルの安全な選び方!
地雷オリーブオイルを避けるための対策

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サラダ油はあまり健康に良くないという知識が世間に広まってから

各家庭では自分たちの知識で安全だと思われる油を

それぞれ選んで使っています。

ごま油にコーン油、ココナッツ油に菜種油、

スーパーには実に多くの種類の油が売られていて

家庭によっても使っている油は色々です。

そして、テレビで今使っている油が危険だという

特集の番組が放送されるたびに油の種類を替えては

右往左往している家庭も少なくはありません。

 

いったいどの油が一番安全なのか?

料理をする人の間でなかなか尽きない悩みの一つです。

 

一方でオリーブオイルはスーパーでも色々な種類が売られているが

ハズレのオリーブオイルを引いてしまったときはとにかくマズイ!!

オイルはオイルでもガソリンのような・・・

ひどく腐ったフルーツを食べたようなとても変な味がする。

 

まえおきが長くなってしまいましたが、

オリーブオイルは安全なのか? 安全なオリーブオイル、美味しいオリーブオイルの選び方

といった内容でここから語っていこうと思います。

興味があったら読み進めてみてください。

 

安いオリーブオイルには毒がある

 

オリーブオイルはスーパーに限らず色々な場所で販売されており

種類もたくさん存在します。

種類が色々とあると値段もまた違ってくるのですが、

安いオリーブオイルはまず危険だということを知っておかなければいけません。

 

安く販売されているオリーブオイルは大量に生産、販売することで利益を得ています。

その利益を得るために腐りにくく、長持ちするように加熱や加工がされていて

商品の売れ行きが悪くても廃棄にならないよう工夫がされているのです。

腐りにくくなるという事はオリーブオイルを利用する私たちにとっても都合が良いことなのですが、

その一方で中身の質に少々問題があります。

それは加熱や加工によってヒドロキシノネナールという神経毒が

オリーブオイルの中で発生していることです。

毒といっても、食べたら死ぬようなものでもないですし

体調が悪くなるといった症状もないのですが次第に認知症やうつ病といった

精神病を起こしてしまうリスクが高くなってしまいます。

 

この神経毒は、どの油にも少なからず含まれているリノール酸という成分が

劣化して発生するためオリーブオイルに限らず他の油でも問題となっている事です。

幸いオリーブオイルは他の油よりもリノール酸が含まれている量が少ないため

他の油よりは比較的安全ではあるものの注意が必要です。

 

オリーブオイルに限らず安い油は加熱や加工がされているため

出来るだけ買わないようにしたほうが良いでしょう。

 

エキストラバージンのオリーブオイル

 

オリーブオイルには色々な種類があり、

その中にエキストラバージンというものがあります。

日本にあるオリーブオイルでもエキストラバージンと名乗る商品はいくつも存在するため

オリーブオイルに無関心の人でも少なからず聞いたことがあるかと思います。

エキストラバージンとはいわゆる「一番搾り」のことでオリーブオイルを収穫してから

すぐに油分を搾りだし加熱や加工もされずに商品化された

もっとも新鮮で美味しいオリーブオイルのことを指します。

エキストラバージンには規則があり、酸度が0.8%未満のもので

味や香りが良いものしか名乗れないようになっています。

オリーブを収穫してから早く搾りだしてボトルに詰め、

商品として販売しないとすぐに劣化(酸化)してしまうため大量生産するには難しく、

とても手間がかかる商品なため値段がどうしても高くなってしまう傾向にあります。

しかし、それだけにオリーブオイルの本当の美味しさを実感できるのは

エキストラバージンのオリーブオイルだと言えるでしょう。

 

けれど、日本の場合は例外です。

日本ではオリーブオイルの知識があまり広まっていないことから

生産者でもエキストラバージンとは何なのか理解しておらず

”とりあえずエキストラバージンと名乗っておけば売れる”といった認識で

名乗って販売しているのが現状です。

日本ではオリーブオイルに関する規則も全くないため

質の悪いオリーブオイルでも簡単に名乗れてしまうのです。

 

そのため、本当に安全で美味しいオリーブオイルはどの商品なのか日本では全く判断がつかない

というのが結論です。

 

しかし、そんな日本でも良いオリーブオイルを見つけ出す方法は

一つだけ存在します。

 

安全で美味しいオリーブオイルを見つけるには?

 

それは作っている人に直接聞くという方法。

または、安全で美味しいオリーブオイルだと名乗っているものを買う・・・という方法です。

 

オリーブオイルを作っている工場に足を運び、直接聞くのが最も良い方法です。

オリーブオイルの工場見学などに参加して実際に聞いてみましょう。

また、そういった場所では工場見学の後に良いオリーブオイルを販売している

ショップコーナーのような場所があったりするのでそこで試飲をしながら選ぶのもオススメです。

 

近場にそういった場所がない場合にはインターネットで探すようにすると良いでしょう。

インターネットの良さは品質や実際に使っている人の感想などが確認できるところにあります。

どれだけ新鮮なオリーブオイルなのか、酸度がいくつなのか、成分がどれだけ入ってて

どんな味でどんな風味なのか・・・細かく詳細が確認できます。

 

結論として、良いオリーブオイルを手に入れるためには

このように十分な下調べが必要になるということです。

手間がかかりますが安全な油で料理をして

健康を維持するにはとても大切なことです。

 

一度、質の良いオリーブオイルを見つけてしまえば今後は同じものを買えばいいだけなので

最初は少し苦労はしますが試行錯誤して良いオリーブオイルを頑張って見つけるようにしましょう。

 

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